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カテゴリー: 韓国ブランド

2016.09.11

MUNSOO KWON OPPAタートルネックニット 

はよ涼しくなれい!

早く毛を着れるくらいに涼しくなってほしいのですが、なかなか残暑が厳しいです。

 

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本日ピックアップいたしますのは韓国ブランドMUNSOO KWONのオッパニットです。

 

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メンズブランドなのでパンツに合うのは当然なんですが、今回はスカートに合わせてみましたよ。

 

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メンズなので着丈は長めなんですが、リブがしっかりしているので、たくし上げればちゃんととまって、コンパクトに着れます。

 

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袖はもとから長い作り。袖口でたるませてもいいし、折り返して着てもいいです。

 

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パンツにも合わせてみました。

 

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チクチクしないし、毛玉ができにくい素材でできています。毛足が短くさらっとしているので、アウターに毛が付かず、使い勝手がいいです。

 

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色違いのブラック。

 

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パンツにもスカートにも合う丈は着まわせて便利。

 

 

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【Mサイズ】 肩幅:46.5cm 着丈:68.5cm 身幅:51cm 袖丈:77.5cm

カラー:オフホワイト

素材:ウール50% アクリル50%

お手入れ:ドライクリーニング

Made in KOREA

¥33,000+tax

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【Mサイズ】 肩幅:46.5cm 着丈:68.5cm 身幅:51cm 袖丈:77.5cm

カラー:ブラック

素材:ウール50% アクリル50%

お手入れ:ドライクリーニング

Made in KOREA

¥33,000+tax

カテゴリ:商品紹介, MUNSOO KWON, mitei, 韓国ブランド 

2016.06.12

ピックアップ SURREAL BUT NICE タキシードシャツジャンプスーツ

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのジャンプスーツです。

 

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ソウルコレクションでは華奢なラリエットとパンプスを合わせて上品に。

 

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タキシードシャツとパンツを繋げたデザイン。

 

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LOOKBOOK。背中が開いた個性的なデザインです。星の刺繍といい、とにかく後姿が素敵な一着。

 

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わたくしも着てみました。身長163cmでちょうどいい丈感。綺麗なジャンプスーツなので、ネックレスを合わせてみました。

 

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やはり後姿が素晴らしい。ほどよくゆとりがあるも、綺麗な形です。

 

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わかりにくいですが、パンツのサイドにサテンのテープが施されていています。

 

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同じくSURREAL BUT NICEのスカーフタイを首からかけて。

 

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今度はスカーフタイをベルト通しに通してみました。星の刺繍とフリンジがアクセントになります。

 

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丸みを帯びた形が絶妙です。

 

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ポケットはお尻に2か所、左右に2か所、計4つあります。全てくるみボタンで細部まで凝っています。

 

着脱はしやすいように、後ろの黒い2本のゴムベルト(首と背中)はスナップをつけています。

 

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裾にはスリットと星の刺繍が。これがとってもかわいいの。

 

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パーティーにも着て行けるドレッシーなジャンプスーツです。

お買い物はこちら

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2016.06.09

ピックアップ SURREAL BUT NICE スパングルミニスカート

暑だん

 

もう夏のように暑いです。デニムも厳しくなってきましたよ。

 

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのスパングルミニスカートでございます。

 

 

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ソウルコレクションではジャケットと合わせ、かっこいい着こなしでした。

 

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LOOKBOOKではTシャツと合わせてカジュアルながらも大人可愛い着こなし。

 

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ポイントはなんといっても左右にいるツバメ!

 

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潔い丈。

 

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わたくしも着てみましたよ。163cmだとこの丈感。

 

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ポケットもちゃんとあります。

 

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後ろまで総スパンコール。でも、あえて不揃いに縫い付けてあるので、ほどよくカジュアルダウン。夏にはこれくらい弾けたミニスカートをはきたいものです。

 

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ツバメさんもスパンコール仕様。

 

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これはかわいい!注目を集めること間違いなし。

 

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後ろファスナーです。

 

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左右にポッケ。

 

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オンラインショップはこちら

 

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スパングルトップもございます~。

 

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2016.06.03

W korea 면으로 만든 이야기 2016.5.10

毎年コットン素材をテーマに韓国人デザイナーとの特別なコラボレーションを進めるコットンUSAが今年選んだパートナーはクォン・ムンス。 2016 S/ Sシーズン多彩なコットン素材を使用し「귀어(歸漁) Guieoh」をテーマに豊かな物語を展開した彼と彼のルックを着たモデルたちが一堂に集まった。

 

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今日お会いしたのは、コットンUSAの今年のコラボレーションデザイナーに選ばれたからである。オファーを受けた時、どんな気持ちだったか?

長い歴史を持つ著名な協会が私を選んでくださったのは、大変栄光である。ありがたく感謝している。

 

今回のニュースを聞いて、2015年ウールマーク企業の受賞者であった点が再び浮上した。以前、本誌でのインタビューで、過去にアンドリューバックラーと共に働き学んだことの一つが「良い素材を選別する目」と言いましたが、素材の選択において最も重点を置く部分は何であるか?

1次的に目で見て真っ先に思うのは「高級である」ということだ。メンズは素材が本当に重要なのでなおさらだ。そのためにエレガントな色味が必須だ。また、質感の部分にも敏感だが、視覚的にも質感があらわれる素材を好むほうだ。

 

ウールマーク企業賞を受賞した後、「ウールはクォン・ムンスに生涯初の世界大会入賞をもたらしたありがたい素材」という気の利いた答えを残した。ではコットンは?

大衆性、実用性、快適性の両方を備えた素材。私のコレクションも、難しくて奇抜なファッションというよりは、いつも着やすくて、どこにでも似合うファッションという方向性を追求するに適した素材である。管理も簡単で手に取りやすい素材ではないか?

 

なるほど。先ほど5月11日にある「コットンデー」のイベントのための新しいルックの製作作業をしていると言ったが、具体的にどんなものか?

三着ほどの婦人服を作っている。 「歸漁」コレクションの延長線上にある婦人服と思ってもらえたら良い。

 

クォンムンスの婦人服なんて嬉しい話だ。男性メインのコレクションがいつ女性服を展開するか、いつも気になっていた。カーディガンやシャツなどのトップスは、女性の購入比率も高いのではないか?

好きな女性が多い。ところが、これは海外の話だ。国内では現在、S/ Sシーズンのメインコレクションを販売していない。女性服の展開もまだ不透明だ。

 

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MUNSOO KWONのセカンドは「サイレント」または「陽性」のブランドを標榜するようだ。

その通り。そして2016 F/ Wコレクションを見てみると、女性モデルのキム・ソルフィが着て出たフードTシャツとパンツのセットがある。これは、男性メインのコレクションを女性服に変奏したのではないMUNSOO KWONセカンドのルックである。セカンドブランドとして作ったのはショーが終わった後、大量生産の過程を経て、すぐに販売したかったからである。次週に販売を開始する。

 

2016 F/ Wコレクションは、1990年代に、その中でもRoo’Raに専念する意味が込められたコレクションだった。最近の世代が共感できないのではないかと不安はなかったか?

ハハハ。実際に感じた。 1990年代のストーリーテリングを考えてインスタグラムのアカウントに、当時のミュージックビデオクリップを連続で投稿したところ、フォロワー数が減ったよ。ハハ。私のフォロワーたちが好きな、最近の男性モデルではなく、昔の歌手たちのポスティングが続いたからだろう。私はMUNSOO KWONコレクションを介してみんなに興味深い話を継続的に聞かせたい。 S/ Sシーズン「歸漁」の場合は、コレクションを準備する時に見た最も興味深いニュースであった。事件、事故、テロが横行するニュースの合間に流れた「漁村に向かう若い世代」に関するニュースだったから、どんなに暖かく、興味深かったことか?

 

私も「帰農」は聞き慣れていても「歸漁」は、MUNSOO KWONコレクションで初めて知った単語だ。知ってみると、かなり多くの人が漁村に戻り、新しい生活を始めているようだ。

ニュースを見た後、資料を集め始めたが、仁川周辺の島は、成功した「歸漁」の人生を生きる人々が集まって富村を形成しているようだ。このように私はコレクションを通して、ファッショントレンドだけでなく、社会全般のトレンドを伝えたい。

 

それでは、1990年代はあなたにとってどのようなものなのか?

全身で体験した世代だ。 1990年代は、歌謡界の全盛期であった。アルバムも爆発的に売れた。最近の応答せよシリーズ熱風やレトロクラブブームだけ見ても、1990年代が今の時代の流れにどれほど重要であるか知ることができる。通常20年周期で流行が回ると言うが、今がぴったり、90年代半ばから20年が経った時点である。 90年代をテーマにすることに決めたら、いろいろ考えたよ。その時一番最初に浮かんだのが、私がファンクラブで活動していたグループ「Roo’Ra」だ。子供の頃、デザイナーを夢見て必ずやりたかったことの一つは、特定のミュージシャンのコレクションを作ってみることだった。外国の場合マドンナ、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、ガンズ・アンド・ローゼズなどのミュージシャンをミューズとしたコレクションをしばしば見ることができる。しかし、韓国ではそのような事例がなかったので、今回私が直接、長い間私のアイドルだった「Roo’Ra」をミューズにコレクションを作ろうと思った。

 

 実際にフロントローに元Roo’Raのイ・サンミンが座っていた。

特に個人的な親交があったわけではない。ファンクラブだったが、歌手が知っているファンはなかったから。偶然の機会を通じて連絡がとれ、今回のショーのコンセプトとブロス時代のイ・サンミンをオマージュしたフィナーレルックについて話をしたところ、直接バックステージまで来てくださって挨拶をした。感動的だった。ハハハ。

 

いつもストーリー性が強いショーを作るが、時にはそれがより大きなプレッシャーにならないか?

まあ。自分が持っているストーリーをうまく理解しているデザイナーが良いデザイナーだと思う。そうしてこそ、人々がデザイナーの頭の中を不思議に思って、新しいシーズンになったとき、その人の服についての好奇心を示すのだから。 2016コレクションのテーマになった1990年代のファン層の文化と歸漁現象はもちろんのこと、2015 F/ Wシーズンのテーマであった不眠症の場合も、当時私が経験したことについてだった。以前の漢江をテーマにした2015年S/ Sコレクションも余裕に関する悩みから始まったものであり。

 

2年前には、ジャケットとシャツの背面にある開いたディテールとシャツのポケットの装飾、直線的なシルエットがあなたのシグネチャーであると言及した。今でも同じような考えを持っているか?

裏面のスリットは維持しており、シャツのポケットの装飾はディテールが少し複雑なので、工場でしきりに不具合が出てなくした。ハハハ。シルエット部分はその通り。ロゴを通じて知られているコレクションより、ディテールに買い手が印象付けられて、人々がそのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。

 

それでは、そのようなシグネチャー要素がセカンドブランドにも影響を及ぼすだろうか?

それはない。MUNSOO KWONのセカンドはロゴをメインとしたブランドと考えてもらったらいい。

 

コットンUSAのプログラムマネージャー、チェ・ウォンジョンと話をしてみると、歸漁コレクションの清涼感のあるseersuckerの綿素材ルックが特に目立って注目するようになったと言っていた。

特にコットンは夏に最も多く使われる素材ではないか。吸水性も良く、快適だから。これをもう少し優雅に見せたいと思った。特別に見える綿素材を探してみたら、ベーシックな布地ではなく、ワックスコーティングされた生地、シアサッカーような質感が際立つ生地に心惹かれた。また、さっきチャン・ギヨンとジョン・ヨンスが着ていたスリーピーススーツに使用された細かい縞模様が加わったチャコールグレイの生地はとても柔らかい。毎シーズン、スリーピーススーツを新たに提案したいと悩むが、今回はその素材を使用して風変りに作成した。そこに東南アジアの伝統的な衣装からインスピレーションを受けたハーレムパンツを組み合わせてポイントとした。

 

サンフランシスコで学んだ後、ニューヨークでトム・ブラウン、ヘルムートラング、ロバートギャラなど、様々なブランドでインターン経験を積んで、アンドリュー・バックラーは5シーズン近くデザイナーとして働いた。再び外国で生活したくないか?

韓国で暮らしたい。当時、帰国した理由もおばあちゃんが亡くなったという連絡を受けたためだが、家族と一緒に見出す時間の大切さについて気づいた。海外には気軽に短期間行きたいと思う。みんなもそうみたいで。はは。

 

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私が韓国ファッションに興味を持つきっかけとなったメンズブランドMUNSOO KWON。大変興味深かいインタビューでした。レディースの展開に関しては私も一番聞きたいところだったんですが、まだ未定ということでしたね。でも2016F/Wの女性モデルが着用していたオッパニットのワンピースは商品化してたんで、「もしやこれから少しずつ展開するのでは?」と期待しています。

『そのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。』という部分を読んで、ちょっと涙がじわりとこみあげました。その通りだからです。ムンスさんの服は一目でわかります。奇抜で着回しが難しい服より着心地だとおっしゃっていたのもよくわかります。何着か持っていますが、素材が柔らかく、着心地がいいです。デザインは奇抜ではないけれど、どこかMUNSOO KWONでなければ作れない形であり、他では買えない服たちです。ムンスさんがおっしゃっていたことは、洋服を見て着用すればよくわかります。「ああ!その通りです!」とムンスさんに言いたい。

 

 

カテゴリ:MUNSOO KWON, 日記, 韓国ブランド, 韓国雑誌 

2016.05.29

韓国ファッションの日本進出

鶏むねむね

 

親子丼の肉の割合が高すぎて胸焼けです。

 

私はファッション誌をほとんど見ません。立ち読みすらしてないので、何が流行ってて、どのブランドが人気なのか全くわかりません。唯一雑誌をゆっくり見る機会は美容院に行くときです。私の年齢だと、美容師さんがVERYやInRedなんか持ってきますけど、その手の綺麗めファッション誌は全く興味がなくて、「あのー、NYLONありますか?」と。

NYLON JAPANは20代をターゲットとしたファッション誌です。この雑誌が他と違う点は、韓国ファッションを多く取り上げていることです。

 

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今まで87MMやKYEがちょこっと掲載されることはあったのですが、6月号ではがっつりソウルファッションウィーク16FWが紹介されててびっくり。馴染みの韓国ブランドがインスタIDと共に日本語で紹介されていて震えました。興味深いのが各ブランドの記事の大きさや写真のチョイス。beyond closetの記事が小さくて「あれ~?」って感じでした(笑)。あと、pushBUTTONの写真が顔面ニット、顔面ブルゾンじゃなかったんで、「あれを掲載しないでどうすんじゃい!」って一人で地団駄。それぞれのブランド紹介を読んでて、「こういう説明のされ方になるのかー」って。

 

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日本進出しているbeyond closetの写真は右端に小さく1枚だったのに、日本で知名度がないはずのMUNSOO KWONの記事が大きくて意外でした。個人的に大好きなブランドなので嬉しいです。OPPAニットはmiteiで販売しますので、詳しくはNEWSページをご覧ください。

 

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モデルまでがっつり紹介されてたんですよね。このファッションチェックのページ以外にも、注目のモデルを紹介したページもあって。

 

ちょっと前までは韓国ファッションが日本のファッション誌で取り上げてもらえるなんて考えられなかったけど、ここからどんどんメジャーになっていくのかもしれませんね。

 

ソウルファッションウィークに行く日本人が一気に増えるかも。業界人も一般人も。

カテゴリ:日記, 韓国ブランド, 韓国雑誌 

2016.04.13

beyond closet 2016FW

韓国で勢いのあるメンズブランドと言えば、beyond closetだと思いますが、有名なのは犬のキャラクターをいろんなバージョンで展開したトレーナーやTシャツ類。韓国の街を歩けば、ここの服を着ている人を何人も見かけるほど若者に大人気です。東京のファッションビルにも出店しているようで(期間限定かもしれませんが)、東京の若者にも広がっていくのかもしれませんね。日本の芸能人も着用しているようですし、SNSの影響はでかいです。

私がこのブランドを知ったのはかれこれ3年ほど前になるでしょうか。ソウルコレクションの画像を見て「すんごくかわいい!」と衝撃でした。当時日本では販売されていなくて、でもどうしても見たくて、いてもたってもいられず、韓国に行きました。それぐらいbeyond closetとの出会いは楽しくて仕方ない、わくわくするものでした。

 

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2016FWのソウルコレクション。韓国や日本で販売されているのは、ほとんどがセカンドラインのカジュアルウェアです。コレクションラインはそれらとは一味違うこだわりのアイテムたち。

 

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全体的に2015FWの“ORANGE BOY”のテイストも残しつつって感じです。刺繍やワッペンが得意。

 

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テキスタイルがいつも遊び心があって楽しい。

 

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なんだ、この柄は?これ、靴に刺繍あるな。絶対かわいいな。

 

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わんぱく具合のバランス。

 

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わっぺんが浮いてますね。

 

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刺繍を近くで見たい。

 

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キャップが毎度かわいいんです。

 

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バッグ類も注目です。

 

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これもバッグが気になります。

 

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ほんと、男だったら着たいもん。

 

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ギヨンはん。

 

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サンウはん。

 

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綺麗なコートにかわいいボストンとシューズ。このバランスが好きです。

 

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そういえば、ビヨンドは袖が極端に長い服はなかったです。

 

コテヨンさん痩せたな~。

 

いつまでもわくわくするような洋服を作ってください。

 

カテゴリ:SFW, 日記, 韓国ブランド 

2016.04.12

MUNSOO KWON 2016FW

ひっひっふぅーー

 

カメの速度で秋冬の仕入を進めています。あともうちょいです。

16FWはソウルファッションウィークに行かなかったんで、動画をざーっと見て流行はどんなかチェックはしてたんですが(詳しくはSFW 2016F/Wの流行をご覧ください)、今日はちょっと深掘り。大好きなメンズブランド、MUNSOO KWONを見てみました。

 

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俳優のトサンウさん。入隊目前でモデルとしてSFWに帰って来てくれるなんて嬉しいもんですな。これから2年間兵役に就くので、多分これが最後のランウェイじゃないかと・・・。寂しいです。

 

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はっ、服のことに触れてませんでした。今回キャメルを使っててちょっと意外でした。あんまりブラウン系は今までなかったんで。コートはカジュアルさも加えたデザイン。これはムンスさんが得意とするところ。スーツは去年の流れも汲んだピンストライプ。いかにもムンスさん。

 

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背中に刺繍あり。

 

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続きましてもラクダ色。今までダッフルコートはなかった気がしますが、こんな感じになるんですね~。

 

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これも今までの流れを汲んだデザイン。チェックとドットはムンスさんの得意分野という勝手なイメージです。こういうゆったりした形がツボなんですよね。

 

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このオッパニットはガツンと来ました。可愛い。袖のリブが長いのもいいです。欲しいわぁー。

 

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ハングルバージョンもやばいです。SFW16FWの中で一番のヒットです。

 

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綺麗な形。

 

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出た!袖長。

 

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毎度のことながらモデルが豪華ですよ。

 

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パクキョンジンさんもMUNSOO KWONの常連になったようで。痩せてるなー。大丈夫かいな。

 

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シャツを前後ろに着用。多分先にヒョンソプさんが着てた袖長シャツですね。これは無理があるのでは・・・。

 

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こういう刺繍ものって韓国多いですね。

 

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このアウターも以前からある定番の形。今回はリブが長め。

 

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こんなボリュームのあるコートって好き。

 

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靴下見せるコーデが好みです。

 

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ダッフル男子はいいです。はい。

 

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サンウさんが着てたコートの色違い。オッパニットの次に好き。

 

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わ、ライダースとは意外。

 

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ボリュームのあるファーコートもいくつかブランドが発表していました。87MMもね。

 

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レディースはたぶん販売しないだろうな。

 

カテゴリ:MUNSOO KWON, 日記, 韓国ブランド 

2016.04.10

ピックアップ SURREAL BUT NICE スパングルトップ 16SSTP06

いつの間にやら温かくなりました。もう中は半袖で大丈夫でございますな。

 

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのスパングルトップ。

 

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韓国のファッション誌でも早速掲載されています。

 

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GRAZIA koreaの4月号。

 

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こちらはLOOKBOOKでございます。

 

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総スパンコールできらびやかです。こんな感じでカジュアルなパンツにさらりと合わせるのがいいでしょう。

 

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背中が大きく開いたデザイン。

 

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後ろのスリットも特徴です。

 

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さて、わたくしも着てみましたよ。身長は163センチです。

 

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脇の開きも大きすぎずちょうどいいです。

 

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中にネイビーのタンクトップを着ています。勇気のある方は背中を大胆に見せるもよし。シャイな方はインナーの色を見せるもよし。

 

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丈はパンツとスカートの両方に合う長さです。

 

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ツバメさんもキラキラスパンコール仕様。

 

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星がかわいいんだ。

 

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もちろん裏地も付いてます。

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2016.03.26

SFW 2016F/Wの流行

おひさしーー!

今秋冬のオーダー時期でして、まだ春の気配を感じ始めたばかりなのに、もう次のことを考えねばならず、うんうん悩みながらどのブランドを入れるか検討しているところです。私が以前より大好きなブランドを入れることになりましたので、今からとても楽しみです。

今日でソウルファッションウィークが終わりました。今回SFWには行っておりませんので、どのブランドが出るのかも把握してなくて、昨日慌ててショー画像や動画をチェックしました。

気になるブランドをいくつか見てみたのですが、「ん?これ、どのブランドでもあるなぁ」って恒例のデジャブ現象が(笑)。去年はジャンプスーツが多くて、その前はぴろぴろ長い紐、プリーツ、その前は張りのあるトップス・・・。ファッション業界では、毎シーズンの流行アイテムというか、キーアイテムとか色とかあるんでしょうけれども、韓国の場合はえげつないくらいにはっきりしてる気がします。だから、「これさっきのショーでも見たぞ」ってなことが度々あります。さて2016F/Wの流行アイテムは??

 

ORDINARY PEOPLE

ORDINARY PEOPLE

そう!袖が極端に長い服!

 

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Charm’s

手が見えないほどにすっぽりと長い袖。

 

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Charm’s

これって世界的にも流行ってるんですか?

 

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Soulpot Studio

探したら出るわ出るわの袖長祭り。

 

SURREAL BUT NICE

SURREAL BUT NICE

指も見えない。

 

HEICH ES HEICH

HEICH ES HEICH

各ブランドが示し合わせたかのようです。

 

FLEAMADONNA

FLEAMADONNA

韓国ってわかりやすいな~。

 

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MUNSOO KWON

ムンスさんも例外ではなく。

 

MUNSOO KWON

MUNSOO KWON

みんな一斉に同じ特徴を入れるっていうのは韓国だけな気がする。

 

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プッシュはより奇抜に。

 

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前回のコレクションは大人しめだったけど、今回はなかなかぶっ飛んでました。

 

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この顔面ニットは気になりました。

 

ざーっと見ましたけど、探したらもっと出てきそうです。87MMもあったと思います。数年前、韓国ドラマの衣装が、巨大な肩パットの服ばかりになった時期がありましたけど、これもそうなるのかしら。

カテゴリ:SFW, 日記, 韓国ブランド 

2016.03.06

ピックアップ SURREAL BUT NICE スカーフタイ

花粉がごいすー。

 

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本日ご紹介しますのは、韓国ブランドSURREAL BUT NICEのスカーフタイです。

 

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2016S/Sコレクション。ジャケットの中にちらりと見える星がかわいくて。

 

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このスカーフタイは確か去年もあったと思います。このブランドの象徴的アイテム。

 

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雑誌の撮影でも使用。首から掛けただけでおしゃれに。

 

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コレクションでもジャケットと合わせていましたが、この組み合わせが一番かっこいいです。

 

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動いたときにジャケットの中からちらりと見える感じがいいです。

 

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ジャケットの上から重ねてもいいです。

 

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星がプリントではなく、ちゃんと刺繍されているというところがポイント高い。フリンジのボリュームもいいです。

 

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ネイビーはシックに。

 

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お手持ちのジャケットが一味違った雰囲気に。無地のシンプルなやつこそ合います。

 

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十分な長さがあるので、ネクタイのように結んでも。首の後ろにも刺繍が入ってて、それもおしゃれです。

 

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シャツやブラウスに合わせるのもおススメ。

 

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リボン結びもできます。

 

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ベルトループに通してもかわいいです。ヘアアクセサリーとしても使えそうですし、バッグに結んだり、アレンジいろいろ。

 

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ネイビー

 

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アイボリー

http://mitei.theshop.jp/items/2716620

ちょっと珍しいファッションアイテム、いかがですか?

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