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日別: 2016年06月

2016.06.27

GUCCI 2017S/S

昨日までにミラノ、ロンドン、パリのメンズファッションウィークが終わったんで、ざーっと画像を見てみました。その中で目が止まったのはGUCCI。

 

Gucci Men’s Spring 2017

なんともメルヘンチックで、かわいいったらない!

 

Gucci Men’s Spring 2017

おとぎ話から出てきたプリンスのよう。ハイブランドらしい手の込みよう。

 

Gucci Men’s Spring 2017

このニットかわいすぎるよ!欲しいよ!

 

Gucci Men’s Spring 2017

ゴージャスだな~。贅をつくしたガウン。

 

Gucci Men’s Spring 2017

ディズニーとのコラボなんすかね。タキシードがこんなに可愛くなるなんて。

 

Gucci Men’s Spring 2017

昔beyond closetでもこんなニットあったよね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

スカジャンブームですね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

これ、シマウマ模様ですよ。素敵すぎ。

 

Gucci Men’s Spring 2017

刺繍が豪華。

 

Gucci Men’s Spring 2017

どこか懐かしい雰囲気のベストがいいね~。色が絶妙。

 

Gucci Men’s Spring 2017

わーー、圧巻のコート。パンツとソックスの色合わせもいいですね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

肩章が素敵!

 

Gucci Men’s Spring 2017

かわいいよ~~。ストッキングの柄もエレガント。

 

Gucci Men’s Spring 2017

裾にタツノオトシゴ!

 

どれもたまらん可愛いです。チョッキくらいなら買えるか?いや無理か(笑)。

 

 

カテゴリ:日記 

2016.06.26

HENRIK VIBSKOV 2017S/S

今日までパリメンズファッションウィーク2017S/Sが開催されていたようです。ロンドン、ミラノはすでに終わって、ニューヨークは来月です。日本と韓国は10月だから、ずいぶんと遅いですね。

昨日行われたHENRIK VIBSKOVのショーを早速チェックしてみました。

 

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この人って87mmと仲がいい入れ墨だらけの人ですよね?他のショーにも出ててびっくりしました。

 

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袖の丸みがヘンリックらしい。パイピングや切り替えが凝ってます。

 

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これもシンプルに見えて袖付けがユニーク。

 

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つなぎだ!たすき掛けしているテープ?が気になる。そして靴下が今回もかわいい。

 

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わー!なにこれ。肉ニット。襟や袖口もなにげに凝っている。さすがだ。

 

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やっぱソックスだな。靴も気になるな~。

 

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襟の柄が気になります。

 

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あー可愛い。パンツいい。

 

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え!サングラスに鉛筆乗ってる!販売してほしい!

 

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全体のバランスが素晴らしい。

 

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帽子もかわゆい。

 

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このテープはポイントだなー。

 

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このゆったりジャケットいいですね。

 

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シャツ気になるなー。

 

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モダンなドット柄。

 

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色違い。オールインワンかなぁ?独創的な帽子が素敵。

 

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テキスタイルがいい!つなぎかガウンかワンピースか?

 

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わーん、かわいい。

 

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すんごい。

 

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パンツいいな~。

 

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ゆるスウェット。シャツの襟のバリエーションが多い。付け襟だったらいいな~。

 

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靴下のバリエーションも多い。ハズレなし。

 

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えらいこっちゃ。

 

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かんわいい~~。

 

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サングラス欲しい。

 

動画はまだ出てないようですが、今回も演出が凄そう。どれを入れようか考えながら見たんですが、どれも素晴らしくて絞れない!ヘンリックで埋め尽くしたくなりました。

カテゴリ:Henrik Vibskov 

2016.06.19

AC部 TOHYO都

今日ワイドナショーを見ていて「あぎゃ!」

18歳選挙権を知ってもらうための動画ですが、あまりのインパクトにふざけすぎていると賛否両論が巻き起こっているそうな・・・。

 

ワイドナショーではさすがにAC部が作っていることには触れないかな~って思っていたら、ちゃんと言ってました。「若者に人気のAC部」って言われていましたが、そうなんですか?それなら嬉しい。

AC部に発注した東京都はチャレンジ精神があるなー。センスいい。いろんな意味で注目されたこの動画、AC部がさらに拡散されていくことを望みます。

カテゴリ:AC部 

2016.06.12

ピックアップ SURREAL BUT NICE タキシードシャツジャンプスーツ

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのジャンプスーツです。

 

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ソウルコレクションでは華奢なラリエットとパンプスを合わせて上品に。

 

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タキシードシャツとパンツを繋げたデザイン。

 

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LOOKBOOK。背中が開いた個性的なデザインです。星の刺繍といい、とにかく後姿が素敵な一着。

 

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わたくしも着てみました。身長163cmでちょうどいい丈感。綺麗なジャンプスーツなので、ネックレスを合わせてみました。

 

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やはり後姿が素晴らしい。ほどよくゆとりがあるも、綺麗な形です。

 

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わかりにくいですが、パンツのサイドにサテンのテープが施されていています。

 

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同じくSURREAL BUT NICEのスカーフタイを首からかけて。

 

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今度はスカーフタイをベルト通しに通してみました。星の刺繍とフリンジがアクセントになります。

 

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丸みを帯びた形が絶妙です。

 

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ポケットはお尻に2か所、左右に2か所、計4つあります。全てくるみボタンで細部まで凝っています。

 

着脱はしやすいように、後ろの黒い2本のゴムベルト(首と背中)はスナップをつけています。

 

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裾にはスリットと星の刺繍が。これがとってもかわいいの。

 

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パーティーにも着て行けるドレッシーなジャンプスーツです。

お買い物はこちら

カテゴリ:商品紹介, SURREAL BUT NICE, mitei, 韓国ブランド 

2016.06.09

ピックアップ SURREAL BUT NICE スパングルミニスカート

暑だん

 

もう夏のように暑いです。デニムも厳しくなってきましたよ。

 

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのスパングルミニスカートでございます。

 

 

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ソウルコレクションではジャケットと合わせ、かっこいい着こなしでした。

 

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LOOKBOOKではTシャツと合わせてカジュアルながらも大人可愛い着こなし。

 

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ポイントはなんといっても左右にいるツバメ!

 

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潔い丈。

 

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わたくしも着てみましたよ。163cmだとこの丈感。

 

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ポケットもちゃんとあります。

 

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後ろまで総スパンコール。でも、あえて不揃いに縫い付けてあるので、ほどよくカジュアルダウン。夏にはこれくらい弾けたミニスカートをはきたいものです。

 

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ツバメさんもスパンコール仕様。

 

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これはかわいい!注目を集めること間違いなし。

 

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後ろファスナーです。

 

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左右にポッケ。

 

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オンラインショップはこちら

 

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スパングルトップもございます~。

 

カテゴリ:商品紹介, SURREAL BUT NICE, mitei, 韓国ブランド 

2016.06.03

W korea 면으로 만든 이야기 2016.5.10

毎年コットン素材をテーマに韓国人デザイナーとの特別なコラボレーションを進めるコットンUSAが今年選んだパートナーはクォン・ムンス。 2016 S/ Sシーズン多彩なコットン素材を使用し「귀어(歸漁) Guieoh」をテーマに豊かな物語を展開した彼と彼のルックを着たモデルたちが一堂に集まった。

 

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今日お会いしたのは、コットンUSAの今年のコラボレーションデザイナーに選ばれたからである。オファーを受けた時、どんな気持ちだったか?

長い歴史を持つ著名な協会が私を選んでくださったのは、大変栄光である。ありがたく感謝している。

 

今回のニュースを聞いて、2015年ウールマーク企業の受賞者であった点が再び浮上した。以前、本誌でのインタビューで、過去にアンドリューバックラーと共に働き学んだことの一つが「良い素材を選別する目」と言いましたが、素材の選択において最も重点を置く部分は何であるか?

1次的に目で見て真っ先に思うのは「高級である」ということだ。メンズは素材が本当に重要なのでなおさらだ。そのためにエレガントな色味が必須だ。また、質感の部分にも敏感だが、視覚的にも質感があらわれる素材を好むほうだ。

 

ウールマーク企業賞を受賞した後、「ウールはクォン・ムンスに生涯初の世界大会入賞をもたらしたありがたい素材」という気の利いた答えを残した。ではコットンは?

大衆性、実用性、快適性の両方を備えた素材。私のコレクションも、難しくて奇抜なファッションというよりは、いつも着やすくて、どこにでも似合うファッションという方向性を追求するに適した素材である。管理も簡単で手に取りやすい素材ではないか?

 

なるほど。先ほど5月11日にある「コットンデー」のイベントのための新しいルックの製作作業をしていると言ったが、具体的にどんなものか?

三着ほどの婦人服を作っている。 「歸漁」コレクションの延長線上にある婦人服と思ってもらえたら良い。

 

クォンムンスの婦人服なんて嬉しい話だ。男性メインのコレクションがいつ女性服を展開するか、いつも気になっていた。カーディガンやシャツなどのトップスは、女性の購入比率も高いのではないか?

好きな女性が多い。ところが、これは海外の話だ。国内では現在、S/ Sシーズンのメインコレクションを販売していない。女性服の展開もまだ不透明だ。

 

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MUNSOO KWONのセカンドは「サイレント」または「陽性」のブランドを標榜するようだ。

その通り。そして2016 F/ Wコレクションを見てみると、女性モデルのキム・ソルフィが着て出たフードTシャツとパンツのセットがある。これは、男性メインのコレクションを女性服に変奏したのではないMUNSOO KWONセカンドのルックである。セカンドブランドとして作ったのはショーが終わった後、大量生産の過程を経て、すぐに販売したかったからである。次週に販売を開始する。

 

2016 F/ Wコレクションは、1990年代に、その中でもRoo’Raに専念する意味が込められたコレクションだった。最近の世代が共感できないのではないかと不安はなかったか?

ハハハ。実際に感じた。 1990年代のストーリーテリングを考えてインスタグラムのアカウントに、当時のミュージックビデオクリップを連続で投稿したところ、フォロワー数が減ったよ。ハハ。私のフォロワーたちが好きな、最近の男性モデルではなく、昔の歌手たちのポスティングが続いたからだろう。私はMUNSOO KWONコレクションを介してみんなに興味深い話を継続的に聞かせたい。 S/ Sシーズン「歸漁」の場合は、コレクションを準備する時に見た最も興味深いニュースであった。事件、事故、テロが横行するニュースの合間に流れた「漁村に向かう若い世代」に関するニュースだったから、どんなに暖かく、興味深かったことか?

 

私も「帰農」は聞き慣れていても「歸漁」は、MUNSOO KWONコレクションで初めて知った単語だ。知ってみると、かなり多くの人が漁村に戻り、新しい生活を始めているようだ。

ニュースを見た後、資料を集め始めたが、仁川周辺の島は、成功した「歸漁」の人生を生きる人々が集まって富村を形成しているようだ。このように私はコレクションを通して、ファッショントレンドだけでなく、社会全般のトレンドを伝えたい。

 

それでは、1990年代はあなたにとってどのようなものなのか?

全身で体験した世代だ。 1990年代は、歌謡界の全盛期であった。アルバムも爆発的に売れた。最近の応答せよシリーズ熱風やレトロクラブブームだけ見ても、1990年代が今の時代の流れにどれほど重要であるか知ることができる。通常20年周期で流行が回ると言うが、今がぴったり、90年代半ばから20年が経った時点である。 90年代をテーマにすることに決めたら、いろいろ考えたよ。その時一番最初に浮かんだのが、私がファンクラブで活動していたグループ「Roo’Ra」だ。子供の頃、デザイナーを夢見て必ずやりたかったことの一つは、特定のミュージシャンのコレクションを作ってみることだった。外国の場合マドンナ、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、ガンズ・アンド・ローゼズなどのミュージシャンをミューズとしたコレクションをしばしば見ることができる。しかし、韓国ではそのような事例がなかったので、今回私が直接、長い間私のアイドルだった「Roo’Ra」をミューズにコレクションを作ろうと思った。

 

 実際にフロントローに元Roo’Raのイ・サンミンが座っていた。

特に個人的な親交があったわけではない。ファンクラブだったが、歌手が知っているファンはなかったから。偶然の機会を通じて連絡がとれ、今回のショーのコンセプトとブロス時代のイ・サンミンをオマージュしたフィナーレルックについて話をしたところ、直接バックステージまで来てくださって挨拶をした。感動的だった。ハハハ。

 

いつもストーリー性が強いショーを作るが、時にはそれがより大きなプレッシャーにならないか?

まあ。自分が持っているストーリーをうまく理解しているデザイナーが良いデザイナーだと思う。そうしてこそ、人々がデザイナーの頭の中を不思議に思って、新しいシーズンになったとき、その人の服についての好奇心を示すのだから。 2016コレクションのテーマになった1990年代のファン層の文化と歸漁現象はもちろんのこと、2015 F/ Wシーズンのテーマであった不眠症の場合も、当時私が経験したことについてだった。以前の漢江をテーマにした2015年S/ Sコレクションも余裕に関する悩みから始まったものであり。

 

2年前には、ジャケットとシャツの背面にある開いたディテールとシャツのポケットの装飾、直線的なシルエットがあなたのシグネチャーであると言及した。今でも同じような考えを持っているか?

裏面のスリットは維持しており、シャツのポケットの装飾はディテールが少し複雑なので、工場でしきりに不具合が出てなくした。ハハハ。シルエット部分はその通り。ロゴを通じて知られているコレクションより、ディテールに買い手が印象付けられて、人々がそのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。

 

それでは、そのようなシグネチャー要素がセカンドブランドにも影響を及ぼすだろうか?

それはない。MUNSOO KWONのセカンドはロゴをメインとしたブランドと考えてもらったらいい。

 

コットンUSAのプログラムマネージャー、チェ・ウォンジョンと話をしてみると、歸漁コレクションの清涼感のあるseersuckerの綿素材ルックが特に目立って注目するようになったと言っていた。

特にコットンは夏に最も多く使われる素材ではないか。吸水性も良く、快適だから。これをもう少し優雅に見せたいと思った。特別に見える綿素材を探してみたら、ベーシックな布地ではなく、ワックスコーティングされた生地、シアサッカーような質感が際立つ生地に心惹かれた。また、さっきチャン・ギヨンとジョン・ヨンスが着ていたスリーピーススーツに使用された細かい縞模様が加わったチャコールグレイの生地はとても柔らかい。毎シーズン、スリーピーススーツを新たに提案したいと悩むが、今回はその素材を使用して風変りに作成した。そこに東南アジアの伝統的な衣装からインスピレーションを受けたハーレムパンツを組み合わせてポイントとした。

 

サンフランシスコで学んだ後、ニューヨークでトム・ブラウン、ヘルムートラング、ロバートギャラなど、様々なブランドでインターン経験を積んで、アンドリュー・バックラーは5シーズン近くデザイナーとして働いた。再び外国で生活したくないか?

韓国で暮らしたい。当時、帰国した理由もおばあちゃんが亡くなったという連絡を受けたためだが、家族と一緒に見出す時間の大切さについて気づいた。海外には気軽に短期間行きたいと思う。みんなもそうみたいで。はは。

 

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私が韓国ファッションに興味を持つきっかけとなったメンズブランドMUNSOO KWON。大変興味深かいインタビューでした。レディースの展開に関しては私も一番聞きたいところだったんですが、まだ未定ということでしたね。でも2016F/Wの女性モデルが着用していたオッパニットのワンピースは商品化してたんで、「もしやこれから少しずつ展開するのでは?」と期待しています。

『そのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。』という部分を読んで、ちょっと涙がじわりとこみあげました。その通りだからです。ムンスさんの服は一目でわかります。奇抜で着回しが難しい服より着心地だとおっしゃっていたのもよくわかります。何着か持っていますが、素材が柔らかく、着心地がいいです。デザインは奇抜ではないけれど、どこかMUNSOO KWONでなければ作れない形であり、他では買えない服たちです。ムンスさんがおっしゃっていたことは、洋服を見て着用すればよくわかります。「ああ!その通りです!」とムンスさんに言いたい。

 

 

カテゴリ:MUNSOO KWON, 日記, 韓国ブランド, 韓国雑誌 

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