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2016.07.10

井上 涼

さきほど18歳選挙権の動画を検索してて、井上涼さんの作品を見つけました。

 

 

この方も大好きなクリエーターさんなんですが、さすがのおしゃれ感。いつも色使いや動きが素晴らしい。井上さんに依頼した奈良市に拍手です。

 

 

UHA味覚糖にも拍手ですな。

カテゴリ:日記 

2016.07.10

AC部 TOHYO都第二弾

選挙へGO~~

 

miteiキャラクターの産みの親、AC部さんが手がけた東京都18歳選挙権の動画『TOHYO都』。ぺこ&りゅうちぇるがキャラクターを務め、動画にも出ていますが、AC部特有の強烈なアニメーションとも相まって、世間では「ふざけすぎだ」との声も上がりました。選挙に不安を抱いている10代には、これくらいの軽さがあってもいいと思いますけどね。

 

以前第一弾をご紹介しておりましたが、本日はその第二弾を。

 

 

はちゃめちゃです(笑) TOHYO都

 

カテゴリ:AC部 

2016.07.09

2016F/W 入荷予定商品

胃が痛いどんす。

 

昨日美容室で雑誌を見てたら、また謎のキーワードが。「スカーチョ」ってなんじゃい!私は雑誌をほぼ見ないので、流行アイテムとかさっぱりわかりません。ガウチョとスカーチョ、同じに見える・・・。

 

最近街で若い子を見ると、だいたいガウチョパンツにとろみシャツを前だけインしてハットをかぶった装い。同じような格好の人が何人も通り過ぎて「デジャブか?」と思うほど。福岡って、流行すると一気に広まる印象なんですが、他の都市もそうなんですかね。

 

ファッション誌が仕掛けるキーワードとともに街にあふれる流行ファッション。そしてまた新しい流行を追って移り変わります。流行りが廃れれば「古い」「ださい」となり、着られなくなる服たち。セールで一掃されて、次の新しい流行アイテムが並びます。「今だけ着れればいいから安いのを探す」と言う人が多いです。洋服は使い捨てなのでしょうか?悲しくなります。

 

私が洋服を買い付ける基準は「ずっと着ていただける洋服」です。流行に左右されず、何年先でもお気に入りの1着として着ていただけるような服。毎年その服を着ることにわくわくしていただけるような素敵な洋服をたくさん販売していきたいです。

 

今年の秋冬から韓国以外のブランドの洋服を初めて販売することになりました。それで初めて日本で展示会に行ってきました。韓国の展示会はバイヤーが試着することはないらしく、鏡がありません。サンプルもモデルがショーで着用したものなので、サイズがどでかくて(韓国人モデルはとにかくでかい)、試着したとしてもあまり参考になりません。私は着ないと決めれない人なので、今回はとにかく着させてもらいました。

 

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これはデンマークブランドHENRIK VIBSKOVの展示会。素敵なものが多くて大興奮。このコートは形も素敵ですが、軽くて着心地もいい。これ1着で決まるおしゃれコート。

 

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後ろ姿もくまなくチェック。

 

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ヘンリック定番の派手ニット。カーデが好きなので、迷わずオーダー決定。

 

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ブラウスなんですが、前がボタンなんで、羽織としても使えます。

 

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後ろも素敵でしょ?袖の形とか、凝ってるんですよ。

 

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一人黙々と試着を繰り返していたのですが、後半疲れてモデルさんにお願いしました。これはジャンプスーツです。ヘンリックの手にかかると、こんなにもスタイリッシュになるんですね。これは歩いたとき(風を受けたとき)に動きが出て面白いと思います。

 

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モデルさんの伸長と丈を確認。

 

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このワイドパンツも入れますよ。ウェストがゴムで楽ちんです。

 

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この柄はヘンリックならでは。

 

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今回もソックスが豊作。

 

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ソックスとタイツを入れます。

 

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今回は帽子の注文は見送ったのですが、今になってちょっと後悔。次回は入れたい。

 

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こちらは日本ブランドのbedsidedramaの展示会。さきほどのヘンリックでは途中からモデルさんに着てもらったんですが、あとになって「全部自分で着るべきだったな・・・」と思いました。だって着ないと着脱の仕方や服の重さがわからないから。その反省を踏まえて、こちらでは全部着させてもらいました。こんなことしてるバイヤーっていないよな・・・。

 

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さっきのカーデの後ろ姿ですが、これはラプンチェルの三つ編みをモチーフにしており、すごくかわいかったです。

 

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今季のテーマが夜伽話で、これは不思議の国のアリス模様のパンツ。アリスが見えますか?

 

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柄も個性的なんですが、形も良くて。裾はジッパー開閉できます。

 

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ケーブル編みのスリムパンツ。丈が長いので、足首でくしゅっとなります。ただのレギンスでは物足りない方へ。

 

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bedsidedrama得意のイラストニット。

 

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今回はテーマに沿って魔女の柄。

 

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この形は毎年定番で出しているもので、ポッケがついていて、Aラインの癒し系ニット。やわらかくて着心地がいいです。

 

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赤ずきんちゃん。というか赤ずきんさんといった感じ。

 

 

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こちらはTシャツ。薄手でドレープが入るようにデザインされています。

 

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柄違い。

 

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重ねてサイズの違いを確認したり。

 

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しゃれおつ赤ずきん。

 

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ブレーメンバンド。

 

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アイルランドのブランドElectronic Sheepは現地に行くわけにはいかないので、メールのやり取りでサイズを細かく確認。私があまり英語ができなので、デザイナーさんも工夫してわかりやすくサイズを表示してくださいました。

 

Capen

今回は過去の作品もいくつか入れます。メルヘンなポンチョ。素敵でしょ?定番の三角ショールに加えて、フード付きのマフラーやワンピース、ニットキャップなども販売します。

 

今月末からぼちぼち入荷する予定です。面白い服、刺激的な服をお探しの方、ぜひ桜坂のmiteiに遊びに来てください。

カテゴリ:商品紹介, Henrik Vibskov, bedsidedrama, Electronic Sheep, mitei, 日記 

2016.07.07

メンズファッションウィーク 2017S/S ロンドン・ミラノ・パリ編

余は満腹じゃ

 

もうすぐニューヨークメンズファッションウィークが始まりますかね。すでに終わったロンドン、ミラノ、パリのショー画像はおおむねチェックしました。その中で目を引いたブランドを勝手にご紹介します。

 

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日本ブランドのFACETASM。前回のコレクションの要素を若干残しつつ。いろんな素材、アイテムを移植したようなデザイン。

 

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ブルゾンを腰に巻いているだけなのか、繋がっているのか。

 

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これかっこいい。

いつもインパクト大のFACETASMですが、見た目はパーフェクト。あとは着心地がどうかということです。

 

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こちらも日本ブランドのmiharayasuhiro。

 

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かっこいいなー。

 

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パンツかわいい。

 

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でかいジッパーがポイント。三原さんのスカジャンは一味違う。

 

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レディースのスカジャンは前が短くてボレロ風。めちゃ可愛いんだ~。でも値段がとてつもないんだ~。

 

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こちらはショーではなくLOOKBOOKでの発表かな?日本ブランドのUNDERCOVER。

 

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これってただの四角い布?こういうマント、ポンチョ系に弱い。

 

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鍵盤が素敵。

 

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かっけー。

 

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中に着てるやつもかわいい。

 

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気になるわ~。

 

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韓国ブランドのJUUN.J。いつも大胆なデザインですが、今回気になったのはこのアウター。これで自転車乗ったら大変。

 

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アメリカのメンズブランドThom Browne。この鳥人間スーツを見て、ヤンシュヴァンクマイエルの映画「悦楽共犯者」を思い出しました。

 

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PRADAが今回はスポーティーで、目を引きました。シャカシャカした薄手のナイロン素材のようなものに見受けられますが、値段は凄いんだろうな・・・。後ろ姿を見たくなるような、変わった着方をしています。

 

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目が止まったのはロンドンコレクションでのJ.W.ANDERSON。カーディガンがすごい可愛くて。

 

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中に着たロングシャツの柄。こんな遊び心が好き。

 

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海外コレクションでもちょこちょこ袖が極端に長い服を発表しているブランドがありました。このブームは2017S/Sで終わるとは思いますが、なんと袖だけじゃなく、極端に裾の長いパンツを発表しているブランドがありました。次は裾長ブーム?(笑)

カテゴリ:日記 

2016.06.27

GUCCI 2017S/S

昨日までにミラノ、ロンドン、パリのメンズファッションウィークが終わったんで、ざーっと画像を見てみました。その中で目が止まったのはGUCCI。

 

Gucci Men’s Spring 2017

なんともメルヘンチックで、かわいいったらない!

 

Gucci Men’s Spring 2017

おとぎ話から出てきたプリンスのよう。ハイブランドらしい手の込みよう。

 

Gucci Men’s Spring 2017

このニットかわいすぎるよ!欲しいよ!

 

Gucci Men’s Spring 2017

ゴージャスだな~。贅をつくしたガウン。

 

Gucci Men’s Spring 2017

ディズニーとのコラボなんすかね。タキシードがこんなに可愛くなるなんて。

 

Gucci Men’s Spring 2017

昔beyond closetでもこんなニットあったよね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

スカジャンブームですね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

これ、シマウマ模様ですよ。素敵すぎ。

 

Gucci Men’s Spring 2017

刺繍が豪華。

 

Gucci Men’s Spring 2017

どこか懐かしい雰囲気のベストがいいね~。色が絶妙。

 

Gucci Men’s Spring 2017

わーー、圧巻のコート。パンツとソックスの色合わせもいいですね。

 

Gucci Men’s Spring 2017

肩章が素敵!

 

Gucci Men’s Spring 2017

かわいいよ~~。ストッキングの柄もエレガント。

 

Gucci Men’s Spring 2017

裾にタツノオトシゴ!

 

どれもたまらん可愛いです。チョッキくらいなら買えるか?いや無理か(笑)。

 

 

カテゴリ:日記 

2016.06.26

HENRIK VIBSKOV 2017S/S

今日までパリメンズファッションウィーク2017S/Sが開催されていたようです。ロンドン、ミラノはすでに終わって、ニューヨークは来月です。日本と韓国は10月だから、ずいぶんと遅いですね。

昨日行われたHENRIK VIBSKOVのショーを早速チェックしてみました。

 

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この人って87mmと仲がいい入れ墨だらけの人ですよね?他のショーにも出ててびっくりしました。

 

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袖の丸みがヘンリックらしい。パイピングや切り替えが凝ってます。

 

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これもシンプルに見えて袖付けがユニーク。

 

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つなぎだ!たすき掛けしているテープ?が気になる。そして靴下が今回もかわいい。

 

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わー!なにこれ。肉ニット。襟や袖口もなにげに凝っている。さすがだ。

 

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やっぱソックスだな。靴も気になるな~。

 

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襟の柄が気になります。

 

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あー可愛い。パンツいい。

 

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え!サングラスに鉛筆乗ってる!販売してほしい!

 

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全体のバランスが素晴らしい。

 

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帽子もかわゆい。

 

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このテープはポイントだなー。

 

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このゆったりジャケットいいですね。

 

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シャツ気になるなー。

 

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モダンなドット柄。

 

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色違い。オールインワンかなぁ?独創的な帽子が素敵。

 

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テキスタイルがいい!つなぎかガウンかワンピースか?

 

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わーん、かわいい。

 

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すんごい。

 

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パンツいいな~。

 

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ゆるスウェット。シャツの襟のバリエーションが多い。付け襟だったらいいな~。

 

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靴下のバリエーションも多い。ハズレなし。

 

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えらいこっちゃ。

 

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かんわいい~~。

 

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サングラス欲しい。

 

動画はまだ出てないようですが、今回も演出が凄そう。どれを入れようか考えながら見たんですが、どれも素晴らしくて絞れない!ヘンリックで埋め尽くしたくなりました。

カテゴリ:Henrik Vibskov 

2016.06.19

AC部 TOHYO都

今日ワイドナショーを見ていて「あぎゃ!」

18歳選挙権を知ってもらうための動画ですが、あまりのインパクトにふざけすぎていると賛否両論が巻き起こっているそうな・・・。

 

ワイドナショーではさすがにAC部が作っていることには触れないかな~って思っていたら、ちゃんと言ってました。「若者に人気のAC部」って言われていましたが、そうなんですか?それなら嬉しい。

AC部に発注した東京都はチャレンジ精神があるなー。センスいい。いろんな意味で注目されたこの動画、AC部がさらに拡散されていくことを望みます。

カテゴリ:AC部 

2016.06.12

ピックアップ SURREAL BUT NICE タキシードシャツジャンプスーツ

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのジャンプスーツです。

 

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ソウルコレクションでは華奢なラリエットとパンプスを合わせて上品に。

 

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タキシードシャツとパンツを繋げたデザイン。

 

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LOOKBOOK。背中が開いた個性的なデザインです。星の刺繍といい、とにかく後姿が素敵な一着。

 

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わたくしも着てみました。身長163cmでちょうどいい丈感。綺麗なジャンプスーツなので、ネックレスを合わせてみました。

 

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やはり後姿が素晴らしい。ほどよくゆとりがあるも、綺麗な形です。

 

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わかりにくいですが、パンツのサイドにサテンのテープが施されていています。

 

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同じくSURREAL BUT NICEのスカーフタイを首からかけて。

 

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今度はスカーフタイをベルト通しに通してみました。星の刺繍とフリンジがアクセントになります。

 

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丸みを帯びた形が絶妙です。

 

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ポケットはお尻に2か所、左右に2か所、計4つあります。全てくるみボタンで細部まで凝っています。

 

着脱はしやすいように、後ろの黒い2本のゴムベルト(首と背中)はスナップをつけています。

 

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裾にはスリットと星の刺繍が。これがとってもかわいいの。

 

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パーティーにも着て行けるドレッシーなジャンプスーツです。

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2016.06.09

ピックアップ SURREAL BUT NICE スパングルミニスカート

暑だん

 

もう夏のように暑いです。デニムも厳しくなってきましたよ。

 

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本日ご紹介しますのは韓国ブランドSURREAL BUT NICEのスパングルミニスカートでございます。

 

 

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ソウルコレクションではジャケットと合わせ、かっこいい着こなしでした。

 

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LOOKBOOKではTシャツと合わせてカジュアルながらも大人可愛い着こなし。

 

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ポイントはなんといっても左右にいるツバメ!

 

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潔い丈。

 

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わたくしも着てみましたよ。163cmだとこの丈感。

 

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ポケットもちゃんとあります。

 

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後ろまで総スパンコール。でも、あえて不揃いに縫い付けてあるので、ほどよくカジュアルダウン。夏にはこれくらい弾けたミニスカートをはきたいものです。

 

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ツバメさんもスパンコール仕様。

 

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これはかわいい!注目を集めること間違いなし。

 

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後ろファスナーです。

 

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左右にポッケ。

 

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オンラインショップはこちら

 

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スパングルトップもございます~。

 

カテゴリ:商品紹介, SURREAL BUT NICE, mitei, 韓国ブランド 

2016.06.03

W korea 면으로 만든 이야기 2016.5.10

毎年コットン素材をテーマに韓国人デザイナーとの特別なコラボレーションを進めるコットンUSAが今年選んだパートナーはクォン・ムンス。 2016 S/ Sシーズン多彩なコットン素材を使用し「귀어(歸漁) Guieoh」をテーマに豊かな物語を展開した彼と彼のルックを着たモデルたちが一堂に集まった。

 

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今日お会いしたのは、コットンUSAの今年のコラボレーションデザイナーに選ばれたからである。オファーを受けた時、どんな気持ちだったか?

長い歴史を持つ著名な協会が私を選んでくださったのは、大変栄光である。ありがたく感謝している。

 

今回のニュースを聞いて、2015年ウールマーク企業の受賞者であった点が再び浮上した。以前、本誌でのインタビューで、過去にアンドリューバックラーと共に働き学んだことの一つが「良い素材を選別する目」と言いましたが、素材の選択において最も重点を置く部分は何であるか?

1次的に目で見て真っ先に思うのは「高級である」ということだ。メンズは素材が本当に重要なのでなおさらだ。そのためにエレガントな色味が必須だ。また、質感の部分にも敏感だが、視覚的にも質感があらわれる素材を好むほうだ。

 

ウールマーク企業賞を受賞した後、「ウールはクォン・ムンスに生涯初の世界大会入賞をもたらしたありがたい素材」という気の利いた答えを残した。ではコットンは?

大衆性、実用性、快適性の両方を備えた素材。私のコレクションも、難しくて奇抜なファッションというよりは、いつも着やすくて、どこにでも似合うファッションという方向性を追求するに適した素材である。管理も簡単で手に取りやすい素材ではないか?

 

なるほど。先ほど5月11日にある「コットンデー」のイベントのための新しいルックの製作作業をしていると言ったが、具体的にどんなものか?

三着ほどの婦人服を作っている。 「歸漁」コレクションの延長線上にある婦人服と思ってもらえたら良い。

 

クォンムンスの婦人服なんて嬉しい話だ。男性メインのコレクションがいつ女性服を展開するか、いつも気になっていた。カーディガンやシャツなどのトップスは、女性の購入比率も高いのではないか?

好きな女性が多い。ところが、これは海外の話だ。国内では現在、S/ Sシーズンのメインコレクションを販売していない。女性服の展開もまだ不透明だ。

 

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MUNSOO KWONのセカンドは「サイレント」または「陽性」のブランドを標榜するようだ。

その通り。そして2016 F/ Wコレクションを見てみると、女性モデルのキム・ソルフィが着て出たフードTシャツとパンツのセットがある。これは、男性メインのコレクションを女性服に変奏したのではないMUNSOO KWONセカンドのルックである。セカンドブランドとして作ったのはショーが終わった後、大量生産の過程を経て、すぐに販売したかったからである。次週に販売を開始する。

 

2016 F/ Wコレクションは、1990年代に、その中でもRoo’Raに専念する意味が込められたコレクションだった。最近の世代が共感できないのではないかと不安はなかったか?

ハハハ。実際に感じた。 1990年代のストーリーテリングを考えてインスタグラムのアカウントに、当時のミュージックビデオクリップを連続で投稿したところ、フォロワー数が減ったよ。ハハ。私のフォロワーたちが好きな、最近の男性モデルではなく、昔の歌手たちのポスティングが続いたからだろう。私はMUNSOO KWONコレクションを介してみんなに興味深い話を継続的に聞かせたい。 S/ Sシーズン「歸漁」の場合は、コレクションを準備する時に見た最も興味深いニュースであった。事件、事故、テロが横行するニュースの合間に流れた「漁村に向かう若い世代」に関するニュースだったから、どんなに暖かく、興味深かったことか?

 

私も「帰農」は聞き慣れていても「歸漁」は、MUNSOO KWONコレクションで初めて知った単語だ。知ってみると、かなり多くの人が漁村に戻り、新しい生活を始めているようだ。

ニュースを見た後、資料を集め始めたが、仁川周辺の島は、成功した「歸漁」の人生を生きる人々が集まって富村を形成しているようだ。このように私はコレクションを通して、ファッショントレンドだけでなく、社会全般のトレンドを伝えたい。

 

それでは、1990年代はあなたにとってどのようなものなのか?

全身で体験した世代だ。 1990年代は、歌謡界の全盛期であった。アルバムも爆発的に売れた。最近の応答せよシリーズ熱風やレトロクラブブームだけ見ても、1990年代が今の時代の流れにどれほど重要であるか知ることができる。通常20年周期で流行が回ると言うが、今がぴったり、90年代半ばから20年が経った時点である。 90年代をテーマにすることに決めたら、いろいろ考えたよ。その時一番最初に浮かんだのが、私がファンクラブで活動していたグループ「Roo’Ra」だ。子供の頃、デザイナーを夢見て必ずやりたかったことの一つは、特定のミュージシャンのコレクションを作ってみることだった。外国の場合マドンナ、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、ガンズ・アンド・ローゼズなどのミュージシャンをミューズとしたコレクションをしばしば見ることができる。しかし、韓国ではそのような事例がなかったので、今回私が直接、長い間私のアイドルだった「Roo’Ra」をミューズにコレクションを作ろうと思った。

 

 実際にフロントローに元Roo’Raのイ・サンミンが座っていた。

特に個人的な親交があったわけではない。ファンクラブだったが、歌手が知っているファンはなかったから。偶然の機会を通じて連絡がとれ、今回のショーのコンセプトとブロス時代のイ・サンミンをオマージュしたフィナーレルックについて話をしたところ、直接バックステージまで来てくださって挨拶をした。感動的だった。ハハハ。

 

いつもストーリー性が強いショーを作るが、時にはそれがより大きなプレッシャーにならないか?

まあ。自分が持っているストーリーをうまく理解しているデザイナーが良いデザイナーだと思う。そうしてこそ、人々がデザイナーの頭の中を不思議に思って、新しいシーズンになったとき、その人の服についての好奇心を示すのだから。 2016コレクションのテーマになった1990年代のファン層の文化と歸漁現象はもちろんのこと、2015 F/ Wシーズンのテーマであった不眠症の場合も、当時私が経験したことについてだった。以前の漢江をテーマにした2015年S/ Sコレクションも余裕に関する悩みから始まったものであり。

 

2年前には、ジャケットとシャツの背面にある開いたディテールとシャツのポケットの装飾、直線的なシルエットがあなたのシグネチャーであると言及した。今でも同じような考えを持っているか?

裏面のスリットは維持しており、シャツのポケットの装飾はディテールが少し複雑なので、工場でしきりに不具合が出てなくした。ハハハ。シルエット部分はその通り。ロゴを通じて知られているコレクションより、ディテールに買い手が印象付けられて、人々がそのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。

 

それでは、そのようなシグネチャー要素がセカンドブランドにも影響を及ぼすだろうか?

それはない。MUNSOO KWONのセカンドはロゴをメインとしたブランドと考えてもらったらいい。

 

コットンUSAのプログラムマネージャー、チェ・ウォンジョンと話をしてみると、歸漁コレクションの清涼感のあるseersuckerの綿素材ルックが特に目立って注目するようになったと言っていた。

特にコットンは夏に最も多く使われる素材ではないか。吸水性も良く、快適だから。これをもう少し優雅に見せたいと思った。特別に見える綿素材を探してみたら、ベーシックな布地ではなく、ワックスコーティングされた生地、シアサッカーような質感が際立つ生地に心惹かれた。また、さっきチャン・ギヨンとジョン・ヨンスが着ていたスリーピーススーツに使用された細かい縞模様が加わったチャコールグレイの生地はとても柔らかい。毎シーズン、スリーピーススーツを新たに提案したいと悩むが、今回はその素材を使用して風変りに作成した。そこに東南アジアの伝統的な衣装からインスピレーションを受けたハーレムパンツを組み合わせてポイントとした。

 

サンフランシスコで学んだ後、ニューヨークでトム・ブラウン、ヘルムートラング、ロバートギャラなど、様々なブランドでインターン経験を積んで、アンドリュー・バックラーは5シーズン近くデザイナーとして働いた。再び外国で生活したくないか?

韓国で暮らしたい。当時、帰国した理由もおばあちゃんが亡くなったという連絡を受けたためだが、家族と一緒に見出す時間の大切さについて気づいた。海外には気軽に短期間行きたいと思う。みんなもそうみたいで。はは。

 

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私が韓国ファッションに興味を持つきっかけとなったメンズブランドMUNSOO KWON。大変興味深かいインタビューでした。レディースの展開に関しては私も一番聞きたいところだったんですが、まだ未定ということでしたね。でも2016F/Wの女性モデルが着用していたオッパニットのワンピースは商品化してたんで、「もしやこれから少しずつ展開するのでは?」と期待しています。

『そのディテールを見ただけで「ああ!これはムンスクォン!」と言ってもらえたら良いだろう。』という部分を読んで、ちょっと涙がじわりとこみあげました。その通りだからです。ムンスさんの服は一目でわかります。奇抜で着回しが難しい服より着心地だとおっしゃっていたのもよくわかります。何着か持っていますが、素材が柔らかく、着心地がいいです。デザインは奇抜ではないけれど、どこかMUNSOO KWONでなければ作れない形であり、他では買えない服たちです。ムンスさんがおっしゃっていたことは、洋服を見て着用すればよくわかります。「ああ!その通りです!」とムンスさんに言いたい。

 

 

カテゴリ:MUNSOO KWON, 日記, 韓国ブランド, 韓国雑誌 

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